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危険品申告書フォーマット:ADR 輸送書類と複合輸送書式

道路で運ぶ危険物には、各品目を ADR 5.4.1.1.1 の順序で記載した輸送書類が必要です。海上区間がある場合、荷送人は複合輸送用の危険物書式を使います。国連番号と表 A の品目を選び、包装と数量を入力すると、キットがリストそのものの記載で Word の書類を作成します。

2026年10月27日に出典と照合

輸送書類の言語

ADR 5.4.1.4.1:発送国の公用語で作成し、それが英語・フランス語・ドイツ語以外なら、この3言語のいずれかも併記します。キットは英語・フランス語・ドイツ語で作成します。

荷送人
荷受人
書類に、輸送区分ごとの総量と、入力した数量から算出した値を記載します。
コンテナ/車両収納証明付きの複合輸送危険物書式を追加します。

品目 1

4桁の数字。「UN」の有無は問いません。例:UN 1993

入力した内容はどこにも送信されません。事業者情報は次回のためにこのブラウザに保存されます。

ファイルの内容

  • 英語・フランス語・ドイツ語の ADR 輸送書類:荷送人、荷受人、各品目の国連番号、正式品名、ラベル番号、容器等級、トンネル制限コードを 5.4.1.1.1 の順に記載し、続けて包装と総量;
  • 指定した場合の「廃棄物」「空の未洗浄」「環境有害」の表示(各言語版 ADR の文言どおり)と、N.O.S. 品目の後の技術名(ADR 3.1.2.8.1);
  • クラス1では国連番号ごとと貨物全体の爆発性物質の総正味質量(ADR 5.4.1.2.1);
  • ADR 1.1.3.6 を適用する場合、輸送区分ごとの総量と算出値(端数処理なし)と、合計が 1 000 以内かどうか;
  • 海上区間がある場合、国連勧告の複合輸送書式(ADR 5.4.5 と同じ)と荷送人申告・収納証明、説明ファイル。

キットのチェック

各品目は BAM の GEFAHRGUT データベースが公開する ADR 2025 表 A から取ります。表にない国連番号や輸送禁止の番号は受け付けません。桁区切り付きの数量(「1,500」)は 1.5 や 1500 と読まずに受け付けません。輸送区分 0 の国連番号は免除がないため、1.1.3.6 の計算を止めます。足りない項目は理由付きで TO COMPLETE と印字します。

キットがしないこと

貨物を分類せず、国連番号・品目・容器等級も選びません。これらは安全データシートの第14項にあります。タンク、ばら積み、少量危険物、クラス7、温度管理物質、海上区間での IMDG コードの追加事項(引火点、EmS)には対応しません。署名はしません。荷送人が確認して署名します。1つの番号を先に調べるには無料の国連番号検索をご利用ください。

入力した内容はブラウザーの外に出ません。ファイルはお使いの端末で作成されます。ひな形であり、法的助言ではありません。